プロフィール
関野 直樹(せきの なおき)
1989年、福岡県北九州市生まれ。
現在は神奈川県藤沢市・湘南台にて、
ボードゲームと対話の場『あそびば・よりどころ』を営んでいます。

わたしについて
幼いころから、人との関わりや生きづらさに悩み、
人の心の不思議さに惹かれてきました。
「自分とは?」「生や死とは?」
そんなことを考える小学生で、
喜びや出会いと同じくらい、迷いや痛み、孤独も経験してきました。
心理学と出会いをきっかけに、
「人は回復していける存在なんだ」と感じ、
自分自身と向き合う時間を大切にするようになりました。
どうしたら人は自分を責めずに生きられるのか。
どうしたら安心して誰かとつながれるのか。
そんな問いを今も大切にしながら歩いています。
「よりどころ」は、その途中に生まれた場所です。
誰かを導くためではなく、
互いのいのちを感じながら、
共に生きていく時間をひらきたいと思っています。
いま、たいせつにしていること
『よりどころ』では、
「安心して話せる」「そのままでいられる」
そんな空間づくりを大切にしています。
人は誰でも、自分の中にやさしさや回復する力を持っています。
それを無理に変えようとせず、
ただ“思い出していく”ような時間を一緒に過ごせたらと思っています。
話しても、沈黙でも大丈夫。
言葉の奥にある「いのちの声」を聴くように、
静かに寄り添っていきたいです。
「いまここに、ただ在ることの透明なやさしさ。」

これまでの歩み
・ボードゲームショップ『あそびば』運営
・個人対話・グループ対話『よりどころ』主宰
・レジリエンスカウンセラー養成塾(明石郁夫氏)継続中
・ゲシュタルト療法セッション(河村葉子氏)継続中
・NPO活動・介護支援・禁煙支援などの社会活動経験
・民間心理資格いくつか取得
専門性よりも、
人としてどうあるかを大切に、
人との関わりの中で学びを続けています。
日々の出会い、先人の言葉や優しさが、
私に“聴く”ということの深さを教えてくれました。
活動のかたち
• 個人対話:安心して自分の声を聴き直す時間
• グループ対話(しゃべりば):話したり聴いたりしながらつながる時間
• ボードゲームと場づくり:遊びと対話が交わる、あたたかな場所の運営とボードゲームの製作
それぞれが、
「ここにいていい」「そのままでいい」
と思える時間になるように、日々かたちを育てています。
メッセージ
わたし自身、長いあいだ迷いや苦しさの中を歩いてきました。
だからこそ、誰かの“いま”に寄り添いたい気持ちがあります。
焦らず、比べず、
いまを生きるための小さな“よりどころ”を
あなたと共につくれたらうれしいです。

好きなこと・大切にしているもの
・自然の中で過ごす時間
・空
・音楽や読書
・温泉
・パートナーとの静かな時間
・自分と向き合う時間
最後に
わたしは“対話の人”でありたいと思っています。
助ける人ではなく、
共に感じ、共に生きる人として、ここにいます。
うまく言えない気持ちを抱えたままでも、
誰かと静かにいられる時間がある。
それだけで、世界は少しあたたかくなる。
その小さなぬくもりを信じて、
今日もこの場所に灯りをともしています。
あなたの中の灯りが、
そっと温かく灯る時間になりますように。
よりどころ 関野 直樹
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ゆっくり呼吸をして、またいらしてくださいね。

